カチンコ Project|フリーランスの映画監督・助監督への緊急支援プロジェクト

受賞者発表

ご応募いただいた皆さん、お待たせしました!

8⽉12⽇、カチンコProject の最終審査会が終了致しました。
喧々轟々の議論の末、各賞の受賞者が決定いたしましたので、ここに発表いたします。

最優秀企画賞
(賞⾦200万円)
『⾚い観覧⾞』 加藤綾佳
優秀企画賞
(賞⾦100万円)
『かみしめたお節介弁当』 吉野 主
『まっすぐ前を向いて』 五藤 陵
『吹きかえし』 ⿅野洋平
『虹の彼⽅に』 渡邉 聡
『グレート・ハンチング』 ⽑利安孝
『六⽉のベルは⼆度鳴る』 板庇⻯彦
『⽯ころの詩』 渡邊世紀
『残⽕』 ⼋⽊浩貴
『ボラエキノマサト』 坂本みゆき
警視庁 新設ドローン対策特殊部隊
リターン・トゥ・ホーーーム!!』
棚⽊和⼈
『⺟なる聖戦』 阪元祐吾
『くたばれ!ヒナちゃん』 ⿅野純⼀

以上のように決定致しました。
おめでとうございます。
受賞者の皆様には、メールにて振込先をお伺いし、迅速に賞⾦を振り込ませて
いただきますのでよろしくご対応ください。
さて、総評に変えまして、発起⼈・三池崇史からひとこと。

受賞者の皆様、本当におめでとうございます。
応募総数 394 本。
才能と実⼒のある個性豊かな審査員によって真剣に選ばせていただきました。
権威も何もない賞ですが、今後の皆様の活動に少しでも
お役に⽴てれば幸いです。
残念ながら選にもれた企画も、それぞれに個性的で応募者の可能性を感じるものばかりでした。世界中のあらゆる映画祭と同じで、審査する側の主観によって評価は分かれるものです。場が変わり、⼈が変われば結果も違ってきます。
早速、某映画会社から「全ての企画書を読ませて欲しい」という希望も寄せられています。今後、皆さんの⼤切な企画をリスト化し、求めている⼈とマッチングしていく活動も進めていきたいと思っています。未だ先の⾒えないコロナ禍の中、様⼦を⾒ながら慎重にではありますが、映画界も動き出しています。
ピンチをチャンスに変える強者もきっと現れるはず。
そう、コロナの時代を乗り越え、
いつか、あの時代があったからこそ今の⾃分があるのだと、
笑って今を振り返る⽇が必ず来る。私はそう信じています。
⽢ったるい⾔葉ですが、
「負けないで、⾃分が輝ける場所を探す旅を続けて下さい」

最後に、
お忙しい中、全ての企画を精査し、審査していただきました審査員の皆様に
深く感謝の意を表します。

そして、
全⾯的に⽀援していただきましたJT(⽇本たばこ産業株式会社)の皆様、
本当にありがとうございました。このProjectに参加した映画⼈が、
いつか皆様を驚かせる映画をお届けする⽇を楽しみにお待ちください。

カチンコProject 発起⼈ 三池崇史

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協賛:JT